キャンプへ扇風機の導入をオススメする4つの理由

キャンプ

実は意外と活躍機会が多いのが扇風機ですね。まずは基本的な使い方の「涼」を採る、それ以外にも色々な場面で登場します。

これが全てのキャンパーさんに当てはまらなかったとしても、少なくともファミリーキャンパーの我が家ではとっても出番が多いんです。

そんなわけで今回は子育て世代の我が家がキャンプをする際に扇風機の導入をオススメする4つの理由を書いていきます。

もしかしたら、同じような境遇の方がいらして、少しでもご参考にして頂ける内容になったらと思いますので、気楽に最後までよろしくお願いいたします。

活躍の場所

簡単なところで以下4つは外せないと思います。

  1. 涼を採る
  2. 炭熾しのヘルプ
  3. テント内を換気
  4. 食べ物を冷ます

順番に見ていきます、

涼を採る

まぁ、わかりやすい主目的たる用途ですよね。

ただ、実際にはアウトドアでの使用を想定すると、基本外にいたら風は吹いていたり、おかげでアウトドアでの扇風機はある程度のパワーがないと「風」と認識されづらい。

なので、家庭で使用する扇風機と比較すると、相対的に用途としての重要性は下がってきますかね。

その一方で一定水準超えるパワーが要求されると言えると思います。

炭熾しのヘルプ

ファイヤースターターで「チャッチャッ」火吹き棒で「フーフー」。なんかTHEキャンプぽいですし良くYou Tubeでも皆やってるの見ますけど、キャンパーの皆さん大多数はやっているのでしょうか?

これは個人的な考えですが、少なくともファミリーキャンパーの分母の中では少数派なのかな、という印象があります。

なので我が家は新富士バーナーさんのスライドガストーチで「ボー」ここで扇風機で「ブー」これで楽勝で着火します。そりゃ最低限、炭の積み方等は考えなきゃなりませんけどそんなに気は使わず子供に注意をむけながら作業で楽勝です。なんか風情がないかもしれませんが、子供が小さいと余裕が少ないんです、貴重なキャンプ時間を有効に活用したいです。

でも、ここの用途はかなり重要なところです、毎回必ず出動します。

テント内の換気

真夏の幕内で寝苦しい夜、冬の寒い幕内で暖房による暖かい空気を循環させるための用途。ここでも広い幕内の空気を循環させられる「パワー」と今度は寝苦しい夜に夜通し使える「静粛性」が要求されてきます。

実は蚊取り線香の煙や焚き火台の煙の行方をコントロールしたり、そう考えると炭を熾した後は実は休む暇がないくらいにフル稼働です。なので、長時間継続出来る「スタミナ」もかなり重要となってきます。

食べ物を冷ます

これは参考までに、一般的に別にオシャレではないファミリーキャンパーのキャンプ飯ってまずは「熱々の鉄板で焼いたモノを皆でつつく」みたいなことが多くなりがちになると思いますが、子供が小さいと熱くて子供だけ食べられないということになります。

子供の空腹を満たさないと親の順番は回ってこないので、少しでもその順番を早く回してもらうために扇風機の登場です。自宅であれば簡単に「氷でも2、3個入れとけ」となるのですがアウトドアなのでそんな簡単に行かない時もあります。味も変わってしまいますし、氷で冷ませない料理もありますし。

我が家がオススメする扇風機

以上の活躍機会を踏まえて、我が家が購入してここ数年使用しているポータブル扇風機が「ルーメナー扇風機」です 。

あのLEDランタンでも爆発的ヒットを飛ばしたLUMENAから発売されているポータブル旋風機で正式名称は「N9-FAN STAND2」というらしいです。

我が家が導入した数年前当時は、「STAND1」から「STAND2」にマイナーチェンジ時で市場に2製品が混在していました。

なので、見た目が一緒で連稼働時間とか違ったので購入時に割と気を使った覚えがあります。

ルーメナー扇風機を導入した理由

我が家がルーメナー扇風機を導入した理由は、

  • コンパクトサイズで運搬が楽
  • 風力パワーが強い
  • 作動音がとても静か
  • 圧倒的なスタミナ
  • シンプルでミニマルなデザイン

こちらでした。

コンパクトサイズで運搬が楽

荷物が増えがちなファミリーキャンパーには非常に重要です。

W165×H268×D131mmとテレビのリモコンより少しだけ大きい程度の質量
重さもたったこれだけ。なので動かしやすく、おかげでアウトドアでは色々な場所に登場可能。

風力パワーが強い

風量が多い?風力が強い?良く分かりませんがこの見た目から想像出来ないくらいにパワフルです。最大パワーだと8メートル先まで風が到達、広い2ルームテントでも余裕を持って換気可能なくらい。一方で4段階で風力調節可能、現在の風量をLEDで視認可能。

4段階LED表示、しかもこのワンボタンのみでタイマー運転(1時間と3時間)やバッテリー残量確認(2秒長押し)も制御

作動音がとても静か

これも予想以上、夜通し使いたい時に力を発揮します。省エネ、低騒音の「BLDCモーター」を採用しているらしく、家電量販店の家庭用扇風機売場なんか高機能機種とエントリー機種との境界線に「DCモーターの採否」というのがあります。

いわゆる音が大きい扇風機はDCモーター採用ではないのですが、その静かなモーターを更に上位互換させたのが「BLDCモーター」のようです。

なにはともあれ、静かです。最大風量ではさすがに音がします、当然無音では無いですが、全然許容範囲。普通に安眠出来ますよ。

下向きはここまで
上向きはここまで。ちなみに手動です。

圧倒的なスタミナ

さきほども書きましたように、我が家では「炭熾し」からずっと出番です。でも電池切れない、かなりスタミナあります。

4000mAhの大容量リチウムイオンバッテリー装備で最小風量であれば20時間連続運転可能と驚愕ですが、何よりも最大風量でも4時間!実際に使ってみるとわかるのですが、あの風力を4時間はスゴいってなります。

しかもパススルー充電対応なのでピンチでも給電しながら使えるので便利。一泊二日キャンプなら充電無しでほぼ乗り切れますよ。

充電ケーブルは現在は随分と採用が少なくなってきたUSBmicroBですのでご注意を。

シンプルでミニマルなデザイン

シンプルなワンボタンオペレーション、全身黒一色、LEDも最小限。どんなサイトでも自己主張せず。

私のようなファミリーキャンパーからInstagram系オシャレキャンパーの方まで広域で満足出来る優れたミニマルデザインだと思います。

まとめ

以上、今回は我が家のスタメンベテランのルーメナー扇風機の紹介をしました。ほぼ非の打ち所がない製品だと思いますが弱点を強いてあげるとしたら。。。

  • 競合製品と比較して割と高価
  • インターフェースがUSBmicroB

この辺だけでしょうか。インターフェースは発売から年数が経過しているのでしょうがないですね、価格も後発品が同様の機能を実装しつつ廉価版を出してきてますので。

数多ある後発品の中には、首振り機能が付いている製品もあったりしますので、これから購入される方はそちらを検討しても良いかもしれませんね。

ちなみに2020年、ルーメナーが満を持して発売した後継機種「FAN PRIME」ですが、首振りが付いて、稼働時間が伸びたのは良いですが、その分かなり大きく(見た目5割デカい)なって、その分2倍重くなって正直良さが相殺されて微妙だな。。。と思います。

なので、逆にこの「N9-FAN STAND2」がまだまだ販売好調な理由がなぜか?という事が理解出来ます。いずれにせよ、これから秋シーズンも我が家の大事なスタメンです。

最後までお読み頂きありがとうございました、おわりっ!

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