キャンプで快適な睡眠への3ステップ

キャンプ

楽しいキャンプを終えて自宅に帰ってきてから、「身体のいたるところが痛い」「なんだか疲れた」等色々ありますよね。

実際に前日の睡眠の質が翌日の疲労が大きく影響してくるので寝床の作り方は非常に重要です。

我が家もキャンプを始めたばかりの時に結構悩みましたが、現在はある程度の解答まで導き出せてきたと思ってます。

ここでは、キャンプを始めたばかりの方に質の高い睡眠を得るための3ステップを説明します。

STEP 1 寝床作り

  1. 大きな石や平坦ではない場所を避ける
  2. 落ち葉等があれば集めてテントの下に敷く
  3. テントの下にグランドシートを敷く
  4. テント内にフロアマットを敷く

大きな石や平坦ではない場所を避ける

やっぱり背中の下がゴツゴツしていたり、斜面に設営してしまうと快適度は低くなるのと、万が一石の尖った部分が大切なテントの床面に重大なダメージを与えてしまったりする事もあります。

落ち葉等があれば集めてテントの下に敷く

季節に影響されますが、付近に落ち葉があればテントの下に敷くと自然のクッションとなります。

ただし、落ち葉が溜まっているところは基本的に低く窪んでいる場所なので、そのまま設営すると雨天時に大変な目に遭うのでご注意を。

落葉を平らなところに移動してきて設営するのが◎、さらには中心部分は盛りすぎなくらいに盛った方が、設営後に落葉が端っこに寄ってクッション性が失われるまでの時間稼ぎになるので尚良しです。

グランドシートを敷く

こちらも定番ですが、必須アイテムの一つ。特に日本のブランドは比較的湿度が高く雨天が多い日本の気候に耐えうる品質レベルで製品設計しているがこれがあれば多少地面が濡れていても安心して設営可能で、地面の凹凸が直接テントの底面に当たる事を防ぐ役割もあり。

また、テントによっては専用品も設定あるが、価格が若干高くなる傾向があるのでホームセンターで販売されているブルーシートでも代用可能。

ただ、その場合はカットしたり、折り込んだりしてテント自体の底面より少し面積を小さくするのがコツ、そうしないと雨天時に雨がグランドシートとテント底面の間に浸水して大惨事に。

テント内にフロアマットを敷く

デザイン性の高い毛足の長いラグや折りたたみマット、エアマット、エアベッド各種あるが、最初に断熱性のある銀マットを敷くのが◎、夏の暑さや冬の寒さ等の地面から伝わる温度は体感温度にとても影響します。

STEP 2 シュラフの準備

  1. 種類
  2. 設置方法

種類

マミー(人形)型と封筒型の二つに分けられるが、断熱、防寒性能を突き詰めていくのであればマミー型に軍配だが、快適性を重視するファミリーキャンプであれば封筒型の方が寝返りも打ちやすいし使い勝手も良いです。

設置方法

ここでは封筒型を使用することを前提としますが、封筒型は外気温に応じてファスナー部を全開にして一枚の布団のように使ったりできるので二つのシュラフを掛け布団と敷布団の様な使い方も可能、連結して一つの大きなシュラフとして使用する事も可能です。

STEP 3 室内の照明

寝室は眠るだけの場所、とはいえやっぱり照明が無いと何かと不便。でも、オシャレなオイルランタンでムーディにおやすみは少々危険なので×。

寝室内のランタンフックから吊り下げられるフックが付属しており、万が一就寝時に落ちてくるリスクも考慮し小さく軽く、火事の心配が無いLEDランタンがオススメです。

まとめ

キャンプ翌日にテント撤収、観光や運転もしなきゃいけないパパは特に重要視すべきなのが、まさに翌日の体調を占う前日の寝床作りだと思います。

テント設営場所の石コロ拾いは怠るとかなり影響するので割と入念に、あとは人間って不思議なモノで水平じゃないと結構不快なモノですね。

我が家は子供が小さく(4才)寝相が激しいので、封筒型シュラフ二組を各々大きな掛布団、敷布団にして夫婦で子供を挟んで就寝してます。

その下には、ここ数年コールマンのエアベッドを使っており、大きくて空気の厚みもあるので断熱性も高く、底面処理もしてあるので耐久性も高く、かつ空気を抜けば収納性も良くオススメです。

照明も小さいLEDランタンなら100円ショップでも販売されていますし、我が家も昼間に日光で充電したソーラーランタンを気持ち照らして不便を感じた事はないです。

あとは、夜のトイレのために枕元に持ち歩きようのランタンかヘッドライトなんかあるととても便利ですね。

おわりっ!

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